次世代検索サービス「Bing」登場!

世界初ディシジョン・エンジン登場!
~「探す」から「意思決定」のための検索エンジンへ~
 
■今までの検索エンジンに満足していますか?
オンライン・コンテンツの爆発的な成長により、今までの典型的な検索エンジンでは、ユーザーが求めている情報を適切に提供することが難しくなってきました。そこで開発されたのがBing(ビング)です。Bingは探している情報を整理して提示し、すぐに利用できる新しい検索サービスです。今回は米国版を例に、Bingの特徴をご紹介します。
米国版Bingの紹介サイトはこちら
 
■トップページはどうなってるの?
検索ボックスに加えて、新たに「旅行」「ショッピング」「健康」「地域」の4つのメニューを配置しました。
 
たとえば旅行のページでは、飛行機やホテルの手配はもちろん、各旅行会社の航空券の料金比較や人気ホテル、国・地域別ガイドなどの情報も提供しています。調べ物から予約までが誰でも簡単にできるようにレイアウトされています。
■検索の画面はどう変わったの?

たとえば「インフルエンザ」と検索すると、画面左上に「症状」「データ」「治療」などのナビゲーション(青い枠で囲った部分)を表示します。「症状」をクリックすると、「インフルエンザ 症状」の検索結果を表示します。
さらに画面左下(黄色い枠で囲った部分)には、「一般的な症状」「パンデミック」などの関連キーワードを表示。ユーザーがよく検索する複数語があらかじめ表示されるので、入力するムダが省けます。
画面中央の検索結果では、画面を切り替えることなく各サイトのクイックプレビューが見られますので、効率よくサイトを選別できます(画面右の噴出し部分)。
 
 
※Bingは米国時間6月3日より世界中から利用できるようになります。
※日本ではベータ版での提供となります。
※クイックプレビューは、現在、米国版のみの提供となります。
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